相続したのは良いけれど。。

空き家の売却

考えられる主な活用法の概要を知ろう

空き家となった家/土地を売る際は、売却の準備が整ってから数ヶ月〜1年以上かかる事もあります。当然、売却活動中も家の劣化は進んでいきますので、売却活動を始めるなら早いほうが良いでしょう。

売却までのおまかな手順

STEP 1 下準備

家財道具の片付けや、家の権利の整理、図面は修繕履歴など資料集めをおこないます。 特に、旧耐震基準(1981年6月1日より以前の建物)の場合は、耐震診断と住宅性能評価を受けておく事が重要です。 結果次第では耐震補強工事が必要になる事もあります。あらかじめ補強工事を行った上で売却、もしくは買主側で対応してもらうのどちらでも構いませんが、売却の際にその分の価格交渉をされると考えておいたほうが良いでしょう。

STEP 2 売却額相場を確認

購入した会社や不動産会社、査定サイトなどで売却額の相場を把握します。査定の 評価額はあくまで参考となる価格であり、売却できる価格でないことに注意しましょ う。また、一括査定サイトで登録すると各社から売り込みの連絡が来ることもある ので、売却を急がない場合にはよく検討するのが良いでしょう。
まずは平均市場価格の相場を把握する程度にしておきましょう。 また、自治体のウエブサイトなどから人口をチェックしましょう。減り方が激しい地域は売却しにくいと認識しておいたほうが良いでしょう。また、高齢化が進んでいるような地域についても注意が必要です。

STEP 3 販売を委託する不動産会社を選び契約する

売却を委託するために、媒介契約を不動産会社と契約します。 依頼方法には3種類ありますので自分たちの考える販売計画にあった会社を選ぶようにしましょう。

媒介契約については「仲介での注意点」を参照

STEP 4 売却するための戦略を立てる

立地やメンテナンス、築年数など空き家の市場価値を踏まえ、どのような売り方にす るかを不動産会社と相談して決めましょう。 建物内や庭の手入れはできる限りきれいにしておくと購入検討者の印象がよくなります。

STEP 5 売却活動

不動産会社を中心として売却活動を行います。売主しかわからない情報など、買主候補の方とお話しする機会がある場合もあります。自分たちが設定した売却額より低くても条件によっては契約を進めたほうが良いケースもあります。機会を逃さぬよう、誠意ある対応を心がけましょう。

STEP 6 売買契約成立

晴れて売却が決まり契約が成立

STEP 7 引き渡し

権利関係の切り替え、各種資料と家の引き渡しに必要な準備を行い、引き渡し。

売却にかかる支出を把握しておきましょう

売却には仲介手数料や維持管理費など、ある程度支出があります。大まかに支出項目を把握しておきましょう。

  • 登記費用:抵当権の抹消手続きなど
  • 仲介手数料
  • 税金:所得税、住民税、収入印紙代など
  • リフォーム費用:家の程度による
  • 家財道具の片付け費用
  • 測量費用

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