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購入の基礎知識

マンションを選ぶ際の注意点

新築マンションを購入検討し、モデルルームを見学する前に基本となるポイントをおさえた上で選んでいきましょう。
また、マンションのメリットは何かについても改めておさえておきましょう。

マンションのメリット

  • オートロックでセキュリティ性能が優れている。
  • 建物の維持管理を自分でおこなう必要がない
  • 共用施設を利用する事ができる(物件による)
  • 断熱性に優れている
  • 採光、眺望に優れている
  • 駅と直結しているなど、戸建より立地条件が良い物件が多い

新築マンションを選ぶ前におさえておく3つの基本

ポイントその1 立地条件を考える

これから住み続ける家の立地条件を選ぶのはマンション選びの最も重要なプロセスです。実際に現場を見て、普段の生活行動を当てはめ、子供の通学の経路などはもちろん、その20年、30年後も想像して住み続けて無理はないかをしっかりと想像して選ぶ事が大切です。 加えて、都心に近く駅に近いといった好立地のマンションは売却することも想定すると資産価値が下がりにくいという側面があります。生活パターンと資産価値の両方見据えて考えましょう。

ポイントその2 マンションの構造

構造の違いで住み心地に大きく影響します。特に上下隣同士が壁で繋がったマンションは音が居心地に大きく影響します。以下のポイントはおさえておきましょう。

二重床・二重天井

上の階の騒音が気になる。。同様に自分たちの生活音が下の階に迷惑をかけていないか気になりますよね。マンションの天井や床が二重構造になっている構造は上下の生活音を遮断してくれるのでトラブルも少なく、快適に生活ができます。

隣家との戸境壁

マンションの隣の家とを仕切る壁が二重壁になっているかもしくは厚めの鉄筋コンクリートで仕切られているか、隣人同士の生活音が筒抜けになってしまわない構造を選ぶようにしましょう。

ポイントその3 マンションタイプを選ぶ

マンションと言っても様々なタイプのマンションがあります。 近年ではマンション内に多くの施設が併設されていたり、エントランスにコンシェルジュが常駐しているなど様々な付加サービスを兼ね備えた物件があります。 まずは自分たちが住みたいイメージのマンションタイプはどれに当たるのかタイプを確認しましょう。

大規模 タワーマンションタイプ

超高層のマンションで、日本では「高さが57mを超える建築物」を基準とするか、環境アセスメント条例が適応される「97m」以上とされる場合の2種類がある。 高層階は眺望がよく、虫などもほとんど現れない他、エントランスロビーが豪華でゲストルームなど施設がある事が多い。

大規模 多棟マンションタイプ

中層・高層マンションが何棟か集まって区画ごと整備したマンション。区画に多くの施設が用意されていたり、区画が整理されて住みやすい環境になっているため、ファミリー層に人気のタイプですが広大な土地を必要とする事もあり、郊外に建てられる事が多い。

小規模 中高層マンションタイプ

中層マンションで戸数が100戸以下のマンションをいいます。都心で中心部のマンションはこの規模が多く、駅と直結したタイプや商業施設が併設されているなど利便性のメリットが高い物件が多い。

小規模 低高層マンションタイプ

低層マンションで戸数が50戸以下のマンションをいいます。都心中心部から少し離れた住宅街の中に建てられる事が多い。低層住居専用地域に建てられる場合が多く、窓からの見晴らしや見通しもよく開放的で空間落ち着いた環境を優先する場合に好まれるタイプです。

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