デザインにもこだわりたいから知っておこう

内装デザイン

まずは方向性をテイストで考えよう

内装のデザインは日々の暮らしに直結し、また、自分達が想像する理想の住まいを実現することを具現化するための重要な要素です。
壁、床、天井、柱、建具といった内装建材を選ぶことと間取りによる空間のデザインの両方のバランスがあって初めてしっくりくる空間を作ることができます。
今回は間取りの話は置いておいて、建材などについて考えていきましょう。

内装をテイストで考える

シックテイスト

シックテイスト

シンプルで飽きのこないくせの無いデザイン。清潔感を重要視し、特に偏ったテイストを好まない場合に良いテイストです。

モダンテイスト

モダンテイスト

モノトーン+シルバーでまとめるような近代的なテイスト高級感と都会的な雰囲気のあるインテリアが好みの場合、このテイストで検討していくと良いでしょう。

カジュアルテイスト

カジュアルテイスト

比較的明るい色味とポップな建材でまとめていく、元気なテイストです。子供には喜ばれる空間です。元気良く成長してくれることを考えてカジュアルなテイストを選ばれることもあります。

ユーロテイスト

ユーロテイスト

ヨーロッパのインテリアをベースとしたテイスト。高貴な雰囲気はエレガントな生活を演出してくれます。

ジャパニーズモダンテイスト

ジャパニーズモダンテイスト

日本の建築様式に習った内装にしながらも近代的な素材やアプローチで知的だがどこか落ち着く空間を作ることができます。

トラディショナルテイスト

トラディショナルテイスト

アメリカの伝統的な建築様式によるインテリアテイスト。
暖炉やクラシックな中にどこか温もりのある空間を作ることができるテイストです。

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